映画『蹴る』上映会&トークショー開催しました!

9月8日、大阪・あべのハルカスの会議室をお借りして映画『蹴る』の上映会を開催しました。


今年公開された映画『蹴る』は、重度の障害を抱えながら電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを、6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。「SMA家族の会」の会員さんも主人公の一人をつとめています。


驚くほどパワフルな電動車椅子サッカーという競技の魅力、そして障害を抱える登場人物たちのハードな生活や強靭なメンタルが、包み隠さず描きだされています。上映中はリアルな描写に涙を見せるお客さんも。




上映後には、監督と出演者を交えたトークショー、さらには現役の電動車椅子サッカー選手をお招きして、実演と体験会も行いました。




会場に集まった電動車椅子の子どもたちも、サッカーに挑戦!はじめての子も、じょうずにボールをあやつってゴールまで運んでいました。体験をとおして「電動車椅子サッカーやってみたい!」という子も^^




映画の魅力を伝えると同時に、競技の普及にも貢献できた上映会でした。


ことし12月には、東京でも同様の映画上映会&体験会を開催する予定です。

電動車椅子サッカーを体験してみたい!という方、ぜひ遊びにきてください。

詳細はまたこちらの【SMA‐NEWS】でお伝えします。お楽しみに!



最新記事

すべて表示

【SMA第3回からだ相談会】申込み開始

2年連続で開催してきた「からだ相談会」の第3弾が決定しました。 新型コロナウイルスの影響を加味し、前回に引き続き、オンラインでの開催となります。 内容は、SMAにとって大きなテーマ「側弯」と、治療時代の新しいニーズ「歩行」です。 豪華なゲスト講師を迎え、専門的な視点から質問やお悩みに徹底的に答えていただきます。 日程は2月14日(日)13:00から、ZOOMでの開催。 全国どこからでも、どなたでも

定例会を開催しました

2020年12月6日(日)14:00~17:00、Zoomにて 『SMA患者の声~疾患啓発と社会参加のために~』 SMA家族の会関東支部第45回&関西支部第37回定例会として (田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」助成対象事業) を開催しました。 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の春名由一郞氏による「難病患者・障害者雇用に付いての現状」、株式会社ほっとはぴねす代表の吉村枝里子によ

logo_2.png

このページの著作権はSMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会にあり、無断転載は固くお断りをいたします。

このページはリンクフリーです。但し原則として本ページ(index.htm)にリンクをお願いいたします。