北海道で『コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会』開催しました


2016年8月20日(土)、札幌市教育文化会館 4Fの研修室403をメイン会場に『コミュニケーション機器&ホスピタル・プレイ 体験・相談会 in 北海道』(SMA家族の会第37回定例会)を開催しました……と、気づけば開催からもう1ヶ月も過ぎてる……毎度毎度、更新遅くてすみませんm(_ _)m 改めまして…会として北海道で定例会を開催するのは初めてのことです。私は前日に北海道入りしました。広い広い北海道、同じ道内でも1カ所に集まるのは大変、という話でしたので、参加していただけるか心配でしたが、事前の申し込みも順調に増え、準備万端、当日を迎えました。 今年も例年通り、ICT救助隊や業者による機器体験や展示と、ホスピタル・プレイ協会のHPSさんによる遊び体験を用意したほか、地元の支援団体「iCareほっかいどう」と国立病院機構八雲病院の田中栄一先生(OT)にもご協力ただきました。また北海道大学、北海道文教大学の学生さんがボランティアとしてお手伝いくださいました。 体験会に先駆け、松平千佳先生(静岡県立大学短期大学部 准教授・SMA家族の会アドバイザー)による講演『子どもにやさしい医療とは』も別室にて行われました。 講演も終わりに近づき、そろそろ体験会参加のみなさんが来られるかなぁという頃、ふと窓の外を見ると真っ白になるくらいの大雨!!台風が近づきつつあると聞いてはいましたが、当日現地入り予定の役員からも特に遅れるとか、行けないとかいう連絡はなかったので安心していたのですが、まさかの土砂降りです。会場と駐車場は少し離れているようなので、みなさんにご不便をおかけするなぁ、こんな天候では当日キャンセルが出ても仕方ないなぁと、開始前にちょっとブルーに。 どうやら、この大雨の原因は当会会長にあった模様。私は自称「晴れ人間」。旅行でもあまり困ったことがないのですが、会長は会場へ着くなり「ごめん、この雨、僕のせい…」と。北海道大好きで、今回で5回目だが、晴れた北海道見たことない、と。北海道だけでなく、箱根に行っても、沖縄に行っても雨だったという、超雨男だったことが判明。そういえば、雨降り出したの、会長の乗った飛行機がこっちに着いた頃から? しかし終わってみると、お申し込みいただいた方全員と、飛び入り参加まである盛会となりました。



会場入場門
段ボール滑り台

スヌーズレン

スイッチ体験。ロボットアームの体験もありました。 スイッチによるPC操作を体験。

余談:会長は都合で早めに帰りましたが帰り際に「僕帰るんで、雨もつれて帰るのでもう大丈夫です」と言った言葉通り懇親会がお開きになる頃には傘もいらないくらいになっていた。恐るべし……

締めは、皆で料理を囲んでの懇親会です。



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