「Cyin(サイン)福祉用」が寄贈されました!

更新日:2018年11月10日

1月13日、神奈川県・横浜にて、サイバーダイン株式会社によるサイバニックスイッチ「Cyin(サイン)福祉用」の寄贈セレモニーが行われました。


今回は、大同生命保険株式会社様のご厚意により、難病支援の一環として「SMA家族の会」を含む計11団体に、「Cyin(サイン)福祉用」が一つずつ寄贈されました。


「Cyin福祉用」は「医療用HAL」と同等の機構が搭載されており、指先などの動きが小さすぎて一般的なスイッチが押せない方でも、脳から送られる“生体電位信号”を読み取ることで機器の操作などを可能にする最新ツールです!!


希望小売価格は60万円(税抜き)と高価です😲😲

が、「重度障害者用意思伝達装置」の支給対象となっています😂😂

詳細はこちらにあります。。


SMA家族の会では今年、ご寄贈いただいたCyinを会員さんに活用して頂くため、講習会やデモを予定しております。

どんなスイッチも押せない…と悩んでいる方、ぜひ諦めずにご参加ください!



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SMA家族の会では、エブリスディを服用している患者さんの状況について、アンケート調査を行います。 集計結果は個人情報等を配慮した上で家族の会HPに公開するほか、必要に応じて医療機関や製薬会社等へ提供したり、具体的な改善策を検討したり、今後の会の活動に役立てて参ります。 既にエブリスディを服用し始めた方・その家族にのみ回答いただけます。 なお、アンケートは本会の会員に限らず、回答を募集していますので