スピンラザ、遅発型への適応承認

2017年9月22日、新薬『スピンラザ®髄注12mg』が、乳児型以外(Ⅱ型・Ⅲ型以降)の脊髄性筋萎縮症(SMA)にも適応が承認されました。

今後はすべての型のSMA患者にスピンラザの使用が可能となります。

これに伴い『スピンラザ髄注12mg』の添付文書が一部変更されました。 新しい添付文書はこちらからご覧ください。 http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/630499_1190403A1022_1_02.pdf

詳細はバイオジェン・ジャパンのプレスリリースにも記載されています。 https://www.biogen.co.jp/ja_JP/news-insights/japanaffiliatenews/2017-09-22-news.html

使用を希望・検討する際は、添付文書を各医療機関や主治医に提示の上、ご相談ください。 添付文書の内容について不明点がある場合は、主治医からバイオジェン・ジャパン株式会社にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。 また、バイオジェン・ジャパンのホームページに スピンラザを使用される患者さんへ https://www.pat.spinraza.jp/content/commercial-jp/specialty/spinraza/pat/ja-jp/home/material/download.html というコーナーができています(会員からの情報提供)。 齋藤加世子先生監修の患者向けパンフレット(PDFファイル)がありますので、あわせてご活用ください。

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