【SMA アートオリンピック 2020】作品大募集!

夏休みが始まった子ども達も多いかと思いますが、

まだまだステイホーム、リモートワークが続く夏になりそうですね……

家族の会でも、みんなで集まるイベントがなかなか開催できません。


そこで、SMA患者さんの活動を応援・後押しするために

「SMAオンライン・アート展覧会」を開催することにしました。


題して『SMA アートオリンピック 2020』。


SMA患者さんがいろいろな表現をした作品を募集して、オンラインで展覧会を開催。

社会に広く発信して、たくさんの人に見てもらおう!という企画です。


SMAの子どもたちは、さまざまな画材を工夫して、お絵描きを楽しんでいます。

リハビリをかねて楽器を演奏したり、歌を歌ったり、CGアートを作ったり、

視線入力でイラストを描く方もいます。

英語のスピーチが得意な人、エッセイやポエムを書く人、

ハードなスポーツをする人もいます。


そんなSMA患者さんの表現や活躍を、もっと社会に知ってもらいたい!という

思いで企画しました。


SMAの当事者であれば誰でも、何歳でも、応募できます。

画像でも動画でも、どんな作品でもOK。家族や友達との共作もOKです。


得意なこと、好きなこと、生活のなかで楽しんでいることやがんばっていることを、

思いきり社会にアピールするチャンスです。

アイデアと個性あふれる作品を、お待ちしております!



※詳細・応募方法はこちらから

https://www.sma-kazoku.net/smaartolympic2020


※ご応募くださった会員さん全員に、作品制作費としてAmazonギフト券500円分を進呈します。


※「オンライン・アート展覧会」(今秋開催)では、アート専門家やマスコミ関係者による審査と、一般投票を行います。


※優秀作品はパラリンアート事務局にアーティストとして登録される可能性があります。

登録されると、さまざまな企業への売り込みやグッズ化が検討されます。



ご不明な点は事務局までお問い合わせください。


(毎日新聞社会事業団

 ​認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク

 いのちの輝き毎日奨励賞 対象事業)




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SMAケアギバー調査について

SMA家族の会会員のみなさまへ この度、製薬企業より「脊髄性筋萎縮症の介護負担状況に関する調査」(Webによる質問回答形式)の協力依頼が来ております。 本調査は、SMAの社会的な負担を調査する学術的研究で、介護負担状況をデータとして収集・解析し理解することを目的とし、日本を含め8か国で実施されます。研究結果の関連学会や学術論文への投稿も予定されています。 参加対象者は下記の方となります。 o 1,

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