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【視線入力でスポーツ体験会@Tokyo】を開催しました!

去る8月1日(火)に、品川区立総合区民会館『きゅりあん』イベントホールにて、掲記イベントを開催しました。


コロナでずっと控えていた【対面】イベントです。申し込みのあったSMA患児(主に小中学生)の中には、遠くは新潟県からの参加も!

当日の東京は悪天候でしたが、視線入力だけでなく、久しぶりの会員間の交流もたっぷり楽しむことができました。


今回はユニコーン社さん(広島県広島市)の全面協力で実現したイベントです。

視線入力のたくさんの機器、ボッチャの特製ランプス、サッカーPK戦やストラックアウト用の投球マシンなどを運んでいただき、セッティングから運営まで大いにサポートいただきました。


イベントでは種目ごとに分かれて4つの体験コーナーを設置し、参加者と家族は自由にコーナーを行き来して体験しました。




eBOCCIAもmiyasuku Sportsも、基本はPCの視線入力装置を通して投球操作を行います。もちろんスイッチだけでの操作も、スイッチを組み合わせての操作も可能。


どのように操作するのがやりやすいか、支援者と一緒にそれを探りつつ、コツをつかんだ子供たちは隣のチームと対戦したり、野球で親子対決したり、ボッチャボールでボーリングをしたり、それぞれの楽しみ方を見つけたようです。




なお、今回は7名のボランティアさん(中には日本代表のパラスポーツ選手も!)が、テキパキと笑顔でサポートしてくださいました。手の空いた方には、視線入力スポーツを体験いただくことができました。


ユニコーン社の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!




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