■『スピンラザ®髄注12mg』の製造販売承認

2017/7/3

2017年(平成29年)7月3日、『スピンラザ®髄注12mg』(一般名:ヌシネルセンナトリウム)の製造販売が承認されました。

今回の適応症は「乳児型脊髄性筋萎縮症」(主にSMA Ⅰ型)です。 
今後、薬価収載されますと、国民皆保険制度の下で全国の病院での投与が可能になります。 
『スピランザ®』の詳細につきましては、バイオジェン・ジャパンのプレスリリースをご参照ください。 
担当医に情報提供をされる時には、このプレスリリースを印刷してお持ちになると伝わりやすいかもしれません。 

なお、この承認に関して、日本経済新聞が7月4日付け朝刊で報じています。

電子版はこちら。 
 

遅発型SMA(SMA Ⅱ型・Ⅲ型)への適応についても、現在、PMDAによる迅速審査が進められています。推移を注視し、情報が入り次第お伝えします。

夢に見た日の実現に向けて、最初の一歩をようやく踏み出すことができます! 
ここまでお力添えをいただいたみなさまに心からの感謝を捧げるとともに、引き続きご支援賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

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