SMA患者のコミュニケーション支援に関するワークショップ
『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会』関西支部第32回定例会
開催のご案内



日 時  2018年 8月 26日(日) 10:00~16:30

会 場  南生協病院(名古屋市緑区南大高2丁目204番地) 健診・フィットネスセンター3F会議室
     https://www.minami-hp.jp/

参加費 無 料 どなたでもご参加いただけます
       (ただし懇親会参加希望者は別途費用をいただくことがあります)

【午前の部】 10:00~12:00 講演
   講師:佐々木千穂(熊本保健科学大学 准教授)
   松平千佳(静岡県立大学短期大学部 准教授)

【午後の部】 13:30~16:30 ワークショップ

ワークショップA
スイッチによる機器操作(関連グッズ製作・スイッチあそび体験)
対象:スイッチ導入を考えている・スイッチ操作に特別な支援を必要とする幼児・児童と保護者、支援者
定員:15家族程度(要申込・先着順  ※製作材料費は自己負担)
内容:BDアダプタ自作体験、作製したBDアダプタを使用した
   あそび体験(自作スイッチの持ち込みも歓迎します)


ワークショップB
学習や学校生活・就労での機器活用(事例紹介)
対象:スイッチを含む入力方法の工夫や機器のさらに高度な活用法に関心がある当事者や家族、支援者
定員:特になし
内容:教育現場や仕事へのPC・タブレット端末の
   導入や活用事例紹介、フリートークなど


 ワークショップのチラシ(PDF形式)


お申込・お問合せは、お名前、連絡先、参加人数(大人と子ども)、懇親会参加希望の有無を添えて
      SMA家族の会事務局 
      メール smajimyoku@sma-kazoku.net まで

主催:SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
共催:NPO法人ICT救助隊、NPO法人日本ホスピタルプレイ協会
この事業は、田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」の助成を受けて実施しています。





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