SMA患者のコミュニケーション支援に関するワークショップ
『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会』関西支部第32回定例会
開催のご案内



みなさん、こんにちは。暑い日が続きますね。

8月26日(日)の、「SMA患者のコミュニケーション支援に関するワークショップ」、
おおまかな内容についてはすでにお知らせしておりますが、
詳細がだんだん決まってまいりましたので、ご報告します☆

【午前の部】 講演
     ・佐々木千穂先生(熊本保健科学大学准教授)   
     ・松平千佳先生(静岡県立大学短期大学部准教授)
ICT機器を使いこなすためにも実はとても重要な、発達の部分。お子さんとどう関わっていけばいいか、
悩んでいる方も多いと思います。言語聴覚士として、HPSとして、多くのお子さんと関わってこられた先生方に、
お話を伺います。

【午後の部A】 スイッチによる機器操作(関連グッズ製作・スイッチあそび体験)
電池式のおもちゃをスイッチ操作できるようにするグッズ、BDアダプター。
我が家もお世話になってます。その便利なBDアダプターを自分で作ってみよう!という製作講座を、
ICT救助隊にお願いしました。はんだ付けの基礎から教えていただけるので、
自作初心者こそ受けていただきたい内容になっています。
そして、そのBDアダプターを活用した遊び・活動も体験していただけます。遊びの幅が広がるきっかけになるかも!?
また、HPSによるあそび体験も!!SMAのお子さんも、きょうだい児も、いっしょに楽しくあそびましょう♪

【午後の部B】 学習や学校生活・就労での機器活用(事例紹介)
際にICT機器を活用して生活しているSMA当事者の様子を、本人から、家族から、事例を紹介します。
発表者は以下の4人です。
  ・関歌子ちゃんのご家族
  ・田中茜吏さんとご家族(「あかり、みんなといっしょ」の本で有名!)
  ・くぼりえさん(家族の会HPのイラスト等でおなじみのイラストレーターさん!)
  ・鈴木琴実の母
具体的な事例をもとに、参加者のみなさんと意見交換もできたらいいなと思っています。

【スペシャル】
サイバーダイン社製「Cyin」の説明会・デモ体験を行うことになりました!
今年発表されたばかりの新商品ですので、まだ体験されたことがない方も多いと思います。
この機会にぜひ、触って、体験してみてください。


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今回のワークショップでは、

「ICT機器を使って学習や生活を充実させるために、どんな支援・生活をしていったらいいか」を考える会にしたいと考えています。
スイッチを、機器を、導入したけれどなかなかうまく使えないでいる・・・。
遊びや教育の場で、どのように機器を活用していったらいいか分からない・・・。
ICT機器を活用することで、どのような生活を目指すことができるの?

そういった悩みを少しでも解決できるワークショップになればと思っています。

みなさん、ぜひご参加ください(^0^)

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日 時  2018年 8月 26日(日) 10:00~16:30

会 場  南生協病院(名古屋市緑区南大高2丁目204番地) 健診・フィットネスセンター3F会議室
     https://www.minami-hp.jp/

参加費 無 料 どなたでもご参加いただけます
       (ただし懇親会参加希望者は別途費用をいただくことがあります)

【午前の部】 10:00~12:00 講演
   講師:佐々木千穂(熊本保健科学大学 准教授)
   松平千佳(静岡県立大学短期大学部 准教授)

【午後の部】 13:30~16:30 ワークショップ

ワークショップA
スイッチによる機器操作(関連グッズ製作・スイッチあそび体験)
対象:スイッチ導入を考えている・スイッチ操作に特別な支援を必要とする幼児・児童と保護者、支援者
定員:15家族程度(要申込・先着順  ※製作材料費は自己負担)
内容:BDアダプタ自作体験、作製したBDアダプタを使用した
   あそび体験(自作スイッチの持ち込みも歓迎します)


ワークショップB
学習や学校生活・就労での機器活用(事例紹介)
対象:スイッチを含む入力方法の工夫や機器のさらに高度な活用法に関心がある当事者や家族、支援者
定員:特になし
内容:教育現場や仕事へのPC・タブレット端末の
   導入や活用事例紹介、フリートークなど


 ワークショップのチラシ(PDF形式)


お申込・お問合せは、お名前、連絡先、参加人数(大人と子ども)、懇親会参加希望の有無を添えて
      SMA家族の会事務局 
      メール smajimyoku@sma-kazoku.net まで

主催:SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
共催:NPO法人ICT救助隊、NPO法人日本ホスピタルプレイ協会
この事業は、田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」の助成を受けて実施しています。





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