平成29年度厚生労働省補助事業「難病患者サポート事業」
患者(相談)支援事業「重症難病患者のコミュニケーション支援者養成講座」
一般社団法人日本難病・疾病団体協議会主催/NPO法人ICT救助隊共催

難病コミュニケーション支援講座・大阪のご案内
(同時開催:『SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会』関西支部第30回定例会)


・力が弱いためスイッチ操作がうまくできない……
・パソコンのキーボードやマウスが使いづらい、使えない……
・タブレットやスマホを使いたいけれど、手指の機能障害によりうまくいかない……など

SMAなどの重篤な疾患のお子さんたちは、コミュニケーションの確保が大変難しいという現状があります。そこで、支援者に十分な知識を持ってもらうための支援者向け講座と、スイッチやコミュニケ ーション機器の操作に悩む患者さんとご家族への相談会を開催します。

レッツ・チャットや伝の心など患者さんがよく使われている機器だけでなく、視線入力や最新の機器の体験、おもちゃの工夫やスイッチの適合などの内容です。

家族の会会員以外の方もご参加いただけます!友人・知人などお誘いください!

1.日 時:2017年12月17日(日) 12:30~16:00 (受付開始は12:00)
     終了後に懇親会(会費制、1時間程度)あり

2.会 場:森ノ宮医療大学 
     ( 大阪市住之江区南港北1-26-16 )
→ http://www.morinomiya-u.ac.jp/guide/access.html(アクセス)
     南港キャナルポート5階 作業療法科実習室
→ http://www.morinomiya-u.ac.jp/campus/map.html(構内図)

●会場には駐車場がございません。周辺のコインパーキングをご利用ください。

3.プログラム
  当事者ご家族だけでなく、支援者の皆さんも機器体験やスイッチ相談ができます。
  【主な展示・体験機器】
  レッツ・チャット、伝の心、話想、iOSのスイッチコントロール、指伝話、
  おもちゃとスイッチの工夫、necomimiとこころかさね
  視線入力(マイトビーC15、miyasuku EyeCon、デジタル透明文字盤OriHime eye)
  アームサポートMOMOなど
  八雲病院作業療法士 田中栄一先生
  パナソニックヘルスケア株式会社
  テクノツール

4.参加費:無料 (懇親会参加希望の場合は1家族500円を頂戴します。)

5.お申し込み方法
  【大阪参加】とタイトルをつけたメールに、下記を記載し、
  SMA家族の会事務局( smajimkyoku@sma-kazoku.net )までお送りください。
  「お名前」
  「会員・非会員」
  「連絡先電話番号とメールアドレス」
  「参加人数(大人○人、子供○人、お子さんは年齢も)」
  「車いすの有無(台数も)」
  「懇親会参加の有無(人数も)」

その他、お問い合わせはSMA家族の会事務局まで。

チラシ(PDFファイル)

主 催 : 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会
共 催 : koba labo (代表:森ノ宮医療大学小林貴代)/大阪府作業療法士会堺市ブロック・泉州ブロック
         NPO法人ICT救助隊
協 力 : SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会



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